思い込み常識と塗装の嘘/盲点 

                     

塗装はあくまで全体の中の一部

〃塗装のプロ〃とは抽象論です。

例えて言えば、インスタントラーメン調理が上手くても料理のプロと呼べますか?

 

私共は〃家屋建築のプロ〃です。

 

家屋建築技術を知り尽くした工務店系塗装店アドバンスペイントなら、

試行錯誤ではない具体論のピンポイント施工!!

 

家屋を建てたことのある新築を知る大工棟梁らには

一目見れば家屋の欠点もわかるのです。

  @.何社もの塗装業者が解決できなかったクラック(ヒビ割れ)をアドバンスは根本解決

 

    北西面を向いている外壁の三階部分に、施工した塗装業者を始め何社で何度手直しをしても出るクラック
    :ヒビ割れがある、ということで、見させて頂きました。西日にクセのある立地でした。
    アドバンスでは内壁の熱を貫き外気を導入する換気系を強化施工して断熱塗料を外壁に施工。
    こちらの御客様ではクラックは二度と再発しなくなりました。
   お買い物アドバイス
       外側のクラックを直すのに外側しか見えない業者に依頼をしても抜本解決はしないのです。
       内側起因のクラックもあるからです。
       内気循環や換気系/家屋建築全般がわかる建築士や大工の存在が重要です。
       表面現象は同じでも原因が様々に異なるクラックの根本治療は単純思考業者範疇のみでは成し得ません。
 
  A.原因は欠陥アルミサッシ 的外れのとんでもない高額工事をするところだった御客様

    「二階部屋の内壁に雨漏りシミが出る」と言うことで数社に診断を仰がれていらっしゃいました。
    「外壁塗装しなさい」と100何十万もの高額な塗装工事を提案する塗装業者のみだったそうです。
    弊社大工棟梁がアルミサッシを一目見て、張ってあるメーカーシールと型番から
   水切り折り白の甘い欠陥サッシが原因であることをその場で見抜きました。
    サッシの交換で総て抜本解決費用も僅か10数万円で納まったのです。
   お買い物アドバイス
       数社の塗装業者では雨漏り調査はしますが高額な外壁塗装を勧めるだけだったそうです。
       新築経験豊富な大工棟梁らが見ればサッシメーカー名を見ただけで雨漏り原因はわかるのです。
       本当に凄い大工棟梁らはハウスメーカー名や築年代を聞いただけでも家屋欠点はわかります。
 
       漠然とした抽象論、特に〃塗装〃の二文字に含まれる希望的観測の観念に載せられてはダメです。
       また次元の低い塗装営業業界裏話をする業者に限りありきたりの的外れ工事を提案するのです。
       職人直接を謳ってはいても大方実態は営業上がり、もしくは訪販塗装しか知らないレベルだからです。
 
       〃塗装〃そのものは家屋健全化のごく一部分であり技術レベルも高いものではないのです。
       イチカバチカ抽象論の工事ではなく、ピンポイント施工の伝統工務店系塗装店のアドバンスへ
 
  B.屋根は瓦の下の野地板の結露劣化が本来は一番深刻なのです。

築20年超えの某ハウスメーカーのヨーロピアンセメント瓦の家屋です。

「塗装をしておけばこれから15年間は大丈夫」と提案して来る〃塗装屋〃

「この上から被せればいい」と提案して来る〃訪問リフォーム業者〃が来ていたそうです。

 

そして、実際に瓦を剥がしてみますと、

北側の野地板の約20%が雨漏りと結露により腐食していました。

こんな野地板にカバー工法での釘やアンカーは喰い付きません。

 

腐食野地板を張り替え、防水シートを交換して新規焼き物瓦に葺き替えの総葺き替えが正解です。

   お買い物アドバイス
        腐食野地板部分には白蟻も発生していました。
        屋根は瓦を剥がさないと劣化実態はわからないのです。
        それでも経験豊富な棟梁や屋根瓦職が見ればある程度は野地板の状態もわかるのです。
 
        そして劣化本質部分は外側瓦よりも内側野地板の結露腐食による害虫カビ等不衛生状態なのです。
        外側美観のみをリフォームすれば良し、とするまさに表面繕いオンリーの流行思考はここ10数年で
        出て来た営業のための営業の考え方です。
 
        こんな腐食を放っておいて塗装被せ葺きを施工をしても数年後にはもっと深刻な劣化症状が
        現れて二重三重に費用が重んでしまいます。更に結露腐食/不衛生状態を助長もします。
 
        ちなみに頼みもしないのに点検提案に来た被せ葺きや塗装業者は弊社総葺き替え工事の三倍近い
        価格の工事だったそうです。
 
   C.コーキングを何度詰め替えても止まらない雨漏り

   @ 東側和室の京壁に雨漏りのシミが出て来ます。 A 塗装業者がサイディング外壁の目地コーキング
       詰替えを何度やり直しても雨漏りは止まらず、
   

   B 棟梁がサイディングの上部に浮きを発見です。 C こちらが正解です 固定釘を補強打ち施工です。
        遠目で正常に見えていても〃隠れ浮き〃が      裏側の銅縁木材の走っている箇所は経験豊富な
        在ります。浮きを放置していると裏側吸水で      大工棟梁でないとわかりません。
        〃反り〃になります。      最新固定釘の補強打ちでバシッと板が収まる。
     これで初めてコーキングも効力を発揮。
       以降、雨漏りは劇的にストップ。
   お買い物アドバイス
        サイディング外壁は日射熱等の温度変化により固定釘から浮いて来るのです。
        建売並び等では新築時は美観優先で目立たない径の小さい釘を使う傾向ですので
        長年温度変化等で固定釘が頭を出して浮いて来ます。
 
        また新築時一定レベル大工の施工でも約3割の釘は空振りと呼ばれる裏側銅縁材に反れた
        釘とも云われています。(一部のハウスメーカーでは完璧性の高い施工もある)
 
        板そのものの塗装やコーキング詰め替えそのものは、あくまで二次的なメンテナンスなのです。
        また単体塗装業者では自己の得意な塗装やコーキングのみしか論点にはしません。
        中にはコーキングすらも総詰め替えせずに部分補修しか念頭に無い業者も多く居ます。
        ドバンスペイントでは劣化本質を見据えた抜本策施工です。
 
        一次的最重要課題固定釘の点検補強打ちでありメンテナンス重要度の6割
        言っても過言ではありません。
        熟練大工棟梁に依る固定釘点検補強打ちを無しに健全化は成し得ません。
 
        本現場ではベテラン大工棟梁が新規に100本近い固定釘を増強打ち
        6〜7分止まりの新築時状態から120%レベルに固定レベルを上げてから塗装工事です。
        御値段はたったの25,000円ですが、この25000円が全体重要度の6割を占めるのです。
        固定が大きく補強された後に塗装工事に入ったサイディング外壁は安定度が格段アップします。
 
   D.外部防水よりも温度の問題。普通の塗装屋ではダメ。

築30年以上のRC構造ビルです。

屋上床は爆裂系クラック/ヒビ割れが酷く、あちこちで浸水して下階部屋に雨漏りが起こっています。

 

こんな屋上床に膜厚の薄い〃塗装系の防水工事〃を行っても直ぐにクラックや雨漏りは再発します。

 

こちらが正解です。

   お買い物アドバイス
        クラックの60%原因は内外温度差によりRCコンクリート内部に発生する自然発生結露だからです。
        最上階内部天井裏に滞留する熱気と冬場低温外気との温度差故です。
 
        どんなに丁寧に下地処理をして塗装を行っても、低温と高温がぶつかる部分では結露が自然発生
        をしてしまい塗膜は内側から剥がれます。〃塗装技能〃のジャンルオンリーの業者では温度問題
        は目に見えない、もしくは理解しようともしない、のです。計画換気系の専門家が居て始めて本質論
 
        厚さ1.5〜2センチの断熱材を敷いてシート防水を被せ脱気塔をコーナーに立てる防水工法で完璧
        塗装屋ではなく〃専門防水職〃の範疇になります。
        老朽化ビル屋上も延命化が出来ます。本体外壁の延命化策も完成度の高い工法を御用意しています。
 
 
 
外壁の通気性を潰す「厚塗りの有機系塗膜塗装」
 
 ◎「外部から侵食して来る雨水を防ぐ外部防水塗装さえをしっかり行えば、
      家屋は守られて長持ちをする」、
 
 ◎「悪徳塗装業者は塗料を希釈で薄めて材料コストを削って施工をする」
     「うちは惜しみ無く塗料をふんだんに使って外壁を厚塗りする」 、

                    これらは塗装専業業者がよく述べるトークです。
    まず留意して頂きたいのは、いずれも〃何も知らないシロウトが直ぐ頷く〃論点のトークで
    あることです。勿論、塗料メーカー推奨スペック以上に薄めて塗るのは手抜き工事です。
 
  200年持つ家屋とは
 家屋とはそんなに単純なものではありません。然らば、何故?今日ハウスメーカー各社は、
 気密性住宅外断熱工法、更には壁内計画換気壁内通気層を持つ住宅の研究開発
 に力を注ぎ続々と市場投入をしているのか?総て、家屋内外温度差により自然発生をする
 壁内結露こそが家屋老朽化・脆弱化・不衛生化の根本最大原因であることがわかってきて
   いるからです。

結露抑止目的の気密性壁内通気層を持つ輸入系住宅

 
  壁内結露を助長するような外壁塗装工事は、家屋健全性維持・老朽化抑止にはむしろ逆効果
  ですらあるのです。
 また、折角、上記結露抑止技術が導入されている最新家屋を安易な、単純思考の塗装業者の
 手に掛かりそのメリットが台無しになっているケースもよく見られます。
 
  気密性、外断熱工法 、壁内計画換気の三つが完璧に揃った家屋は実に200年間
  健全維持が出来るとも云われています。
 そして欧米北欧では既に100年以上も昔からそれらが当たり前に行われて来ているのです。
 現在の日本では自然発生結露が家屋に悪影響、と意識され始め出したのは僅か10数年前
 阪神震災以降平成9年頃からなのです。 建前では先進国とされている日本が外気を一番

 外側でシャットしない欠陥内断熱家屋ばかりなのは国内外では既に有名な話です。

 
 

某塗装専門業者施工の外壁膨れ

 

某所住宅街では片っ端から出ています。

塗料メーカーが「透湿」を謳う外壁塗料でも必要以上に厚塗りをすると、水膨れが出ます。

有機系塗料は内部の自然発生結露が逃げにくいのです。施工後5〜6年目以降から出ます。

 

上の写真では新築時塗膜から一緒に浮いて剥離しています。こうなってしまうと 部分手直しでは駄目で、

第一種ケレン:総剥離工事を行って新築時の塗装から 総てやり直さなくてはなりませんが、

売り込み時に厚塗りを偉そうに述べた本写真例での塗装屋は無責任にも放ったらかしで

抜本保障工事をしないそうです。

一棟一棟の家屋特徴を充分に把握もせずマスプロナイズに大棟数を塗りまくるマスプロ施工業者は

保障問題が大量に出る頃になると計画倒産や社名偽装変更をして逃げます。

 
   この手の外壁は家屋耐用限界が40年としましたら、一般的な塗り替え工事である
   単層仕上げ:下塗り1回塗り、有機系塗膜2回塗りの塗り替え工事を40年間に
   3回は施工できません
   シリコン系弾性塗料のような強い防水力の塗料ほど逆に膨れリスクは高くなって来ます。
 
   いずれの段階でもこの種の問題はアドバンスペイントに御相談下さい。
 

もつと酷い 部分手直しでは取り返しの付かない本来コンセプト台無しの例、

高価なジョリパッド面に汎用塗料を塗って出た膨れ

天然珪藻土-自然系塗膜を有機化学ビニール塗料で潰す愚

天然珪藻土が配合されている無機系-意匠左官材ジョリパッドの上に塗り替え用途の

汎用有機系塗料を塗るのは、ある意味、もったえないを通り越した破壊的選択です。

 

ジョリパッドは新築時に左官職人さんが手間を掛けて作成している意匠模様外壁です。

塗り替え用途-汎用有機系塗料はローラーで誰でも塗れる防水オンリーのマスプロ塗り替え材です。

ですから高級外壁に〃より低位グレード付与〃の高額塗り替え工事です。

 

またジョリパッドは表面がカビやコケ、有毒物を自ら吸着分解もしています。

通気・呼吸系塗膜でもあり壁内湿度を珪藻土特性によって自然調整しているにもかかわらず

せっかくのそれら機能性を総て潰して無力化してしまう ばかりか膨れまで出ています。

機能復旧・美観再生は難しくモルタル作成からやり直さなくてはなりません。

塗装工事センス以前の問題です。

 

家屋や外壁個々特徴を知らない無知且つ無責任〃塗装屋〃に掛り、業者を表面イメージや

塗装工事の言葉に含まれている技能抽象論のみで判断してうかつに業者を選ぶと、

このような〃塗装工事失敗結果〃に行き着くのです。

 

何故? 上記のようなことが起きるのか?

しっかりした塗料メーカーでは各ジャンルの塗料と各外壁下地との整合性をきちんと考慮した上で

棲み分けをして外壁材を市場に出しています。

 

しかし「塗る側」は何の考慮もせずにお構いなしにリフォーム用途向けに開発をされた

汎用的マスプロ外壁材を片っ端から売り込んで施工します。

 

塗料選択とは御値段グレードのみ単なる斬新性カタカナ抽象名詞言葉で行うべきではないのです。

 

つまり、

塗る側がこれから塗る塗料のことのみを考えて、塗られる下地のことを考えないで施工をするからです。

単一種類の塗料が総ての外壁や家屋に合致することなど本来は有り得ないのです。

 

それでは、どのような点に注意&留意をすれば失敗工事を避けられるのか?

       ● 営業体制・営業話のみがしっかりしていても技術がしっかりした業者とは限らない。
              ⇒ ウェブ上やチラシ上で工事具体性に乏しく営業的抽象論を強調する業者。
 
       ● 職人さん熟練技量がしっかりしていても家屋に適正な材料が提案施工とは限らない。
              ⇒「塗装職人さん技量熟練度」と「家屋健全化技術」とは別次元のもの。
 
       ● 塗り替え前状態:新築時外壁の状態や価値を理解する業者に塗り替えは任せた方が良い。
              塗る外壁下地と塗料との整合性がわかるのは新築経験豊富な工務店系業者。
 
       ● 通り一遍の塗料を勧める業者には注意、
              単一種類塗料が総ての外壁・家屋に合致することは有り得ない。
              関西ペイント、日本ペイント等の確実な大手メーカー製品群の中から最適塗料の
              家屋/外壁との整合性がわかるペイントアプリケーターの存在が重要。
 
      ● アクリル-ウレタン-シリコン-フッ素の化学組成グレードしか論じない業者は、
              程度の低い訪販営業かじりの業者。
              本当に家屋や外壁を知る業者は化学組成は二の次。
 
      ● うかつなオリジナル塗料や外国製塗料も、、、
              いきなり国内大手メーカー以上のものがパッと出る可能性は低い。
              また日本の気候は冬場は北極圏に近く夏場は亜熱帯になるほどの気候。
              国内メーカー品が安心。外国製品は一般傾向的には一性能偏重。
              関ペ、日ペのようなメーカーなら塗料諸性能基準比較数値を語るが
              パッと出塗料は抽象名詞言葉のみ。
 
       ● 表面イメージや成り行きには載らない。少しでも違和感があれば業者の本質を見極める。
              頼みもしないのに家屋劣化を指摘して売り込みに来る訪問販売等を総て真に受けない。
 
       ● 塗装のみリフォームのみではなく建築技術全般観点を持つ業者がベター。
              家屋のメンテナンスは大工棟梁もしくは工務店社長、屋根は屋根瓦職人が最も確実。

 

新築施工で家屋建築に豊富な経験を持つ伝統工務店系塗装工事店-アドバンス ペイントならば

少なくとも上記のような愚は致しません。

 
 
 

有機系塗膜

ビニールのように光る塗料は総て有機系塗膜です。

新築時にセメントモルタルを乾かす目的のリシン塗料やジョリパッド面を100通気能力としますと

有機系塗膜はメーカー推奨厚みでも水性型有機系で20〜10能力に、

溶剤型有機系では何と一桁の5〜2能力にまで 防水力が強い分、逆に通気能力は低下してしまいます。

外部防水耐候力 ⇔ 通気能力

 

そして、

一度塗装で潰した通気・透湿性能は

総剥離工事をして壁を作り直さない限り

二度と元には戻せないのです。
 
だから、うかつな塗装は恐ろしいのです。
 

温度や通気を考慮せず、ただ闇雲に厚さ一辺倒の施工をする単純思考の塗装専業業者の施工では

建てたメーカーが新築時から必要としていた外壁通気能力-許容値を潰すことがあります。

最初から表面通気能力の無い外壁ならば問題はありません。

   
 「 雨水から防水で家を守る」の大嘘
  家屋とは東西南北が等しく均一な傷み方をするのではなく、日射/立地条件により4面が
  それぞれ異なった傷み方をします。日射熱害の南西側と雨乾きの悪い北側とでは劣化の
  性質は全く異なるのです。日の当ることによるメリット/デメリット、日の当らないことによる
  メリット/デメリットが其々あります。前者では良い雨乾き/熱劣化、後者では非熱劣化/カビ
  コケ/吸水劣化があります。
 
  極論すれば外壁の雨水浸食リスクなどは日射が当たり難く雨乾きの悪い〃北側〃
 ごく一部分だけなのです。ベランダの内側は北側外壁と同じ理屈になります。
  木部の破風板等は確かに吸水リスクはありますが、それらすら今日 では塩ピプラスチックや
  や石膏ボードのケースが多く現実的には吸水リスクは低い傾向なのです。
  家屋外壁塗装は結露抑止を優先すべきなのです。
 
  そして外壁に有機系塗料:ビニールのようにテカテカ光る外壁塗料 をブ厚く塗ると
 水を弾く 外部防水力は確かに向上しますが防水力の強い分それに反比例して
  通気・透湿性能は逆に潰されて弱まります。
  そして壁内結露が北側から急速に増えて10年レンジでは家屋構造木材は脆弱化なのです。
  構造木材が脆弱化すると震災時にネジレ応力を覿面に受け易くなり家屋倒壊リスクは大きく
  上昇することが阪神震災時以降の検証からわかって来ています。
 

以下は塗料メーカー関西ペイントの資料です。

        

以上は関西ペイント資料からの抜粋です。

 

当社ユニットバス施工時の写真-自然発生結露で腐食した北側風呂場-周辺外壁の内部

外壁塗装で外側は簡単に綺麗になりますが、

壁の内側のことまで考慮する塗装屋はどの位居るでしょうか?

家屋健全化トータル観点で即応できる業者がベストです。

高額マージンでの値段を御客様にかますことも致しません。

 

築約15年のベランダ敷き鉄板の錆 東京都八王子市
たいていの〃塗装屋〃では「ベランダ床から水漏れしている」、止まりなのです。
 
  上は自然発生結露によって錆びてしまった軽量鉄骨系家屋の1階天井裏の敷鉄板です。
  これらの錆びはベランダ上部からの水漏れで起こったのではありません。
  ベランダ上部はFRP防水により完璧に水の外部侵食を防いでいますが、
  内部鉄板は水分を帯びて部屋の奥の方まで激しく錆びて劣化しています。
  軽量鉄骨家屋では構造骨格材の錆は即、力学強度崩壊に繋がる死活問題になります。
  寒冷地ほど同リスクは高くなります。
   気密性住宅や外断熱工法が北欧カナダ等で盛んなのも頷けます。
 
  錆びの原因理由は〃冬場の内外温度差により発生する結露〃です。
  どんなに外部防水処理をしっかり施工して外部からの水浸食を防いでも、
  低温と高温がぶつかり合う内外温度差が発生すると結露は自然発生します。
  人間が生活を行う家屋の内部は、どうしても外部・外気に比べれば高温に成らざるを得ず、
  結露はどうしても発生します。要は如何に緩和をするかです。
 
  冬場は外は極低温となって寒いので、部屋の中では暖房を炊きます。
  すると部屋の中の暖かい暖房による熱風は軽いので上方向に流れて行き、
  天井裏に集まります。天井裏は真冬でも熱気を帯びたサウナ風呂のようになっています。
  この状態継続で10年レンジでは某大な結露が発生するのです。

もし新築時からベランダの軒に写真のような冷気導入口が二つ程度在れば、

こんな錆方はしなかったのです。塗装次元から来る問題ではありません。

大手ハウスメーカーと言えども家屋とは完璧性の高いものばかりではないのです。

 
  塗装専業業者に家を任せてはダメ
  そして防水塗装屋はこの本質問題を知らないケースも多く、また、たとえ知ってはいても
  避けて通る傾向があります。何故なら、「外部防水塗装こそ家屋を守る」
   「外部防水が最も大切だ」、「塗膜は厚ければ厚いほど良い」、
  と主張する方が仕事も増えるからです。また、常に技能のみに念頭が向いている職人肌の人
  には目には見えない「温度・熱の害」と云った本質技術にまで配慮が廻らず表面的事象のみ
  しか追わない傾向なのです。「壁を開けたらそこが水分を含み木材が腐食していた」、
  しかし自然発生結露なのに「防水塗装が悪いから水が侵食している」と述べがちなのです。
  〃純粋塗装屋〃と〃家屋劣化本質次元:自然発生結露問題〃とは概念的に背中合せの
   対極位置なのです。 塗装単体業者のページをご覧なさい。〃結露〃の言葉はほとんど出て
    来ません。実に家屋に起こる本質的深刻な劣化現象の約7割内外温度差による
    自然発生結露に起因している、
   と言っても過言ではなく、それらは目には見えない内側に発生をしているのです。
 
  外部劣化などは全体の3割程度の問題なのです。
  そして間違った外壁塗装は逆に自然発生結露の助長を促すのです。屋根も然りです。
 
  〃塗料を薄めて塗る手抜きの論点〃、〃塗り回数や工程を省く手抜きの論点〃、
  その程度の論点は〃塗り次元〃のみのシロウトでも即理解可能な程度の高くない次元です。
  あくまで塗装次元のみでの論点であって家屋健全化本質の論点ではありません
  〃外部防水論点〃とはシロウトにもわかり易く逆に言えば騙され易い次元の論点なのです。
   〃結露〃は目には見えない温度の問題ですのでシロウトは劣化現象に気付き難いのです。
  結露原因の劣化現象は気付いた時には相当深刻な状態なのです。
  構造鉄骨の錆、ツーバイ木材の腐食、白蟻、屋根野地板の腐食等です。
 
  現在ではハウスメーカー、建材メーカー各社の最大課題論点は皆、
   〃結露抑止〃なのです。
  外壁塗料も平成12年前後からは外部防水耐候力よりも壁内結露抑止を
   謳った製品が目立って来ています。
 
  大手ハウスメーカー数社の指定工事店経験を持つ多摩建設潟Oループ/アドバンスペイント
  家屋建築を知り尽くしたオーダーメイド・カスタム塗装施工に御任せ下さい。
  私共は旧来からの単純思考でせっかくの最新外壁を潰す愚は致さない塗装工事店です。
 

 

            
                                             

 
 

ネット販売・IT化恩恵で上位高級塗料の塗装施工を安く、お得に御買い物!!

材料・職人・御値段・総合力

トータルで御満足・御納得を頂ける 塗装・塗り替え工事を御届け致します

多摩建設株式会社グル−プ  アドバンス ペイント エンジニアリング協会

 

(財団法人)住宅リフォーム紛争処理支援センター 増改築相談員資格者も在籍しています。

あらゆるりフォーム工事も御気軽にお問い合わせ下さい。

 

「一流メーカー純正高級上位塗料による確実な施工を可能な限り安く」が私共の主旨です。

 
本施工例職人さんは、東京都国分寺市、小平市、西東京市、東大和市、立川市、八王子市、日野市等、
三多摩地域、埼玉県所沢市、入間市、飯能市、狭山市、朝霞市等埼玉南部を主に施工範囲としています。
 

 ウォールケア技術本部   ペイント工事部門

〒194-0013 東京都町田市原町田2-16-8-108号

直通フリーダイヤル0120-819-098

携帯・PHSからも可能です。

 リフォ−ム&エクステリア 付帯工事部門

  多摩建設株式会社 業種:総合建設業、東京都知事建設業許可(般-6.56447号)、
          東京土建組合加盟、設立:昭和43年4月、職方総数約400人、
          二級・一級建築士総数4名、関連会社 :首都圏住宅株式会社、
          アドバンス・ペイント・エンジニアリング協会等、

〒194-0033 東京都町田市 山崎町2130 

当グループでは塗り替えには自信を以って施工を任せられる

厳選職人さんしかお勧め・お付け致しません。

関西ペイント認定登録施工店395号

塗り替え工事は高信頼のカンペ特約 認定登録施工店で!!

   ※ 御客様の御負担無し!!  電話代無料 フリーダイヤルを御利用下さい。
   ※ 雨樋修理 から 増改築・建て替え まで、御気軽に御相談・御電話下さい。

 

 塗料最新情報・動向を始め、

 家の塗り替え工事のことなら何でもわかる、

是非、トップページから御覧下さい。